うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

【大型二輪教習】第一段階3時限目を受けてきました

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普通二輪教習の時はデパスが手放せませんでしたが、大型二輪教習になって若干余裕が持てるようになった、メンヘラナマポおじさんです。

 

大型二輪教習、第一段階3時限目

今回は卒業検定の1コースをひたすら一人で走りました。

普通二輪の第一段階で10回以上乗っているのに、ギアチェンジやスピード調整に手こずっていてまだ内周をグルグル周っているだけの人がいて、担当教官がかかりっきりになっていました。

 

終了間際に思い出したように私のところに来て、スラローム一本橋、クランクなどの課題を一通り見てもらい終わりました。

 

スラロームは時間を測っていないのでわかりませんが、一本橋は10秒以上という基準をクリアできました。

後輪まで乗ったらリアブレーキを踏み続けて、これ以上は落ちるというスピードまで落としていけば10秒はなんとかクリアできそうです。

教官は12〜3秒を目指して、というような不穏なことを言っていましたが。

 

第一段階ではまだやらないらしいですが試しに波状路をやってみたら、1回目はコースアウト、2回目は最後まで行けたものの下からの衝撃で突き上げを喰らいながら不様に走り抜けました。

第二段階でつまづきそうな予感をビンビン感じます。

 

終わりに

今回の学びは、クランクで曲がる時はハンドルを切ったのとは逆方向に体を向けてバランスを取るということですね。

やらなくても問題なくクリアはできますが、不恰好な姿勢になっていたと思うので、次回からは意識してやってみようと思います。