うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

【普通二輪教習】卒業検定を受けてきました

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長かった普通二輪教習も、いよいよ卒業検定です。

どうも、メンヘラナマポおじさんです。

 

コンディションは良くない

寝起きから違和感を感じました。

ちょっと熱っぽくて目眩もします。

教習所の入り口にあるサーマルカメラで引っ掛かるといけないので、ロキソニンと胃薬を飲んで熱を下げます。

 

天気予報では1日雨でしたし、朝からしっかりめの雨が降っていました。

レインウェアを着て行こうか迷いましたが、バイクにまたがっている時、足が開きづらくなってしまうのが嫌でギリギリまで迷っていました。

家を出る直前にベランダから外を見ると雨が止んでいたので、上だけレインウェアを着て行くことにしました。

 

いよいよ教習所へ

集合時間の5分前に教習所に着きました。

ロビーでしばらく待機します。

館内放送が入り、卒業検定を受ける人は教室に行くように案内されます。

 

教室では1コースと2コースがあるうちのどちらを走るかの発表、受験番号と走る順番の案内、卒業検定が一発終了になる行動、減点項目の説明、コースの道順と注意などを聞きました。

 

その後は待機所で他の卒検受験生の走りを見ながら、コースの確認をして待ちます。

 

緊張のピークに

私の前の方が課題中に転けて、検定終了になってしまいました。

俄然緊張感が高まります。

 

自分が自分でなくなりそうなほど緊張していたので、持って行ったデパスを舌下して様子を見ます。

1錠では効果を感じられなかったので、追いデパスします。

飼い慣らせるくらいの緊張感になったので、体を動かしたりしながら自分の順番が来るのを待ちます。

 

いよいよ卒業検定開始

とうとう私の番が回ってきました。

いつものように周りを確認しながらバイクに跨り、リアブレーキを踏みながらミラーを合わせます。

キーを回し、クラッチとフロントブレーキを握りながら、エンジンスタートです。

ギアを一速に入れ、合図を出し後方確認後発進します。

 

あとはコース通りに走り、課題も問題なくクリアして発着点へ。

教習所の作法通りに降りて終了です。

 

検定終了後、試験官の教官からスラロームは8.何秒、一本橋は7.何秒だったことや、走行レビューなどを聞きます。

この時点ではまだ合否はわかりませんが、スラロームで若干の減点はあるものの、合格できたのでは?という感触でした。

 

合否発表

館内アナウンスが流れ、電光掲示板で自動二輪の合否発表がされました。

見事一発合格です!

課題中に転けてしまった方は、残念ながら不合格でした。

 

その後卒業証書の準備をされている間に、アンケートなどに記入して待ちます。

そして無事卒業証書を受け取り、免許センターでの免許証の書き換えの手続き方法などを聞き解散しました。

 

終わりに

いやー長かった普通二輪教習ですが、卒業検定は一発合格でした。

第一段階で2時間オーバーしましたが、第二段階は規定時間で収まりました。

入校から卒業まで、期間で言いますと一ヶ月(うち一週間はコロナワクチンで教習を控えて)でした。

 

できればこの日のうちに免許証の書き換えに行きたかったんですが、免許センターが僻地にあるため受け付け時間に間に合うか微妙だったので、別日に行くことにします。

 

書き換えが済んだらすぐに大型二輪教習に申し込もうかと思います。

最終目標は大型二輪免許ですからね、普通二輪免許は通過点に過ぎません。

 

長々と読んでいただきありがとうございました。