うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

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メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

また煙草が増税されるようなので煙管デビューしてみては?

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煙草増税に戦々恐々としている、メンヘラナマポおじさんです。

 

煙草増税

www.itmedia.co.jp

 

再び煙草増税の波がやってきました。

セブンスターは600円、わかば、エコーなどの三級品も500円になるようです。

ここまで価格差がなくなると、三級品を選ぶメリットはないですね。

 

私が煙草を吸い始めた頃はセブンスターが250円だったので、あまりの値上がりに驚いています。

 

煙管はコストパフォーマンスが良い

値上げされる銘柄一覧を見ても載っていなかったので、煙管用煙草の銘柄が値上げされるのか不明ですが、それでも煙管はコストパフォーマンスが良いです。

 

紙巻き煙草を1日1箱〜1箱半吸っていた私が、煙管に変えてからは3日〜4日で1袋で済んでいます。

煙草1つ辺りの値段はほぼ同じなので、単純計算1/3〜1/4に煙草代を減らすことができています。

 

おすすめ煙管

いきなり煙管で吸うと言ってもAmazonなどで検索すると色々出てきて、どれが良くてどれがダメなのかわかりませんよね。

そこで煙管歴10年の私が実際に使った中でおすすめのものをいくつかご紹介したいと思います。

 

  • 真鍮六角和幸

吸い口と雁首(煙草を詰めるところ)が真鍮で、羅宇(真ん中)が竹でできています。

真鍮なので吸い口を咥えた時鉄臭さのようなものを感じるかもしれませんが、それが気にならない方にはおすすめです。

 

  • 洋白六角和幸

吸い口と雁首が洋白で、羅宇は竹です。

吸い口を咥えても鉄臭さは感じないと思います。

真鍮がダメな方はこちらをどうぞ。

 

共通しているのは羅宇が竹製であるということです。

よくわからない木材を使っているのはおすすめしません。

 

また長く使っているとヤニが羅宇に染みて、持つだけで手がヤニ臭くなります。

ホームセンターなどで細竹や、煙草専門店で羅宇を買って自分で交換することもできますが、それよりも新しい煙管に買い換えた方が楽だと思います。

半年くらいで交換を目安にしてください。

 

終わりに

ブログのネタがなくなったので、自分の得意分野を発揮してみました。

ちょうど増税のニュースがあったのでタイミングが良かったですね。

 

煙管はコストパフォーマンスに優れているので、煙草増税で青色吐息の方は考えてみてください。