うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

うつ病生活保護受給者の精神科通院記録(2021年6月)

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ここ一ヶ月くらい、ほぼ寝たきり状態のメンヘラナマポおじさんです。

私に課せられた唯一の義務なので、動かない体を起こして精神科へ行ってきました。

 

8時30分出発

いつもと同じくらいの時間に、デパスを口に含みながらe-bikeで出発します。

ここ一週間か十日くらいシャワーを浴びていないので、体臭がやばそうですが仕方ない。

デオドラントで誤魔化します。

 

8時39分病院到着

私より前には3人いました。

早めに着いたと思うんですけど。

 

8時47分診察開始

医者「どうですか?」

私「スマホにメモしてきたので、それ読んでもらえますか?」

スマホを差し出します。

 

以下メモをそのままコピペします。

毎日死にたい、消えたいと思いながら寝込んでいる。


思えば元々2匹飼っていた犬の片方が亡くなったのが、5、6年前のこの時期。

その頃はまだ実家に住んでいたが、住宅ローンが払えず競売にかけられ落札された。

それでも私は寝たきり状態で居座っていたので、別居していた父親が毎日のように「家を明け渡せ」と怒鳴り込んできていた。


裁判所の強制執行手前まで居座っていたが、どうにもならないので生活保護の申請をし、残った犬と一緒に今の家に引っ越した。


それが5、6年前の今頃。

 

医者「思い出すと記憶が強化されちゃったりすると思いますけど、じっくりいきましょう」

 

頭ぼーっとしてて何を聞かれたかあまり覚えていません。

 

メモして行かないと「どうですか?」と聞かれても、考えがまとまらず「変わりません」としか答えられなかったので、これからも状態や思ったことなどメモして行こうと思います。

 

 

いつもと同じ薬、同じ用量です。

 

終わりに

役所から今月の生活保護決定通知と一緒に、収入申告書と資産申告書が届いたので、記入して通帳のコピーと一緒に郵送してから帰りました。

ちょっとここしばらくは思うように体が動かなくて、メンタルもボロボロだったので外に出たついでじゃないと用を済ませられませんでした。

 

疲れましたね。