うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

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メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

【一日一捨】亡くなった犬のケージを断捨離します

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いつか来る引越しに備えて、不要な物の処分を始めたメンヘラナマポおじさんです。

 

2匹の犬を看取る

2匹のミニチュアダックスを飼っていました。

2匹とも生後3ヶ月くらいから飼い始め、13歳と15歳で看取り、それから数年経った現在も私はペットロスの最中にいます。

 

思い出すと会いたくて寂しくて仕方なくなります。

 

犬用ケージを断捨離

実家にいた頃から使っていた、犬用のケージ。

2匹が入るには狭そうだったので、基本私の部屋でフリーダムにさせていました。

 

実家が人手に渡ってからは現在のアパートに持ってきていましたが、中に入れると犬が嫌がるのでケージの外で好きにさせていました。

 

ですのでこのケージには、特に愛着や思い出のようなものはほとんどないんですよね。

犬がいなくなった今、そんなものを持っていても仕方がないので断捨離します。

 

50cm四方まで小さくできれば不燃ゴミに出せるらしいんですが、持っていたはずのノコギリが探しても出てこないので、粗大ゴミとして回収してもらうことにしました。

回収費用500円也…

電話だけでなくネットからも回収申し込みができるようになっていて便利でした。

ただ回収に来てくれるのが、最速で十日後というのは悠長すぎないかと思いました。

 

終わりに

亡くなった犬を思うと、寂しくて会いたくて堪らない気持ちになりますが、いつかこの感情も薄れていくんでしょうか。

やっと前に進めるような、物寂しいような複雑な感じです。