うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

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メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

キャッシュカードを処分した三菱東京UFJ銀行の口座を復活させる手続きをしました

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ものぐさが災いして面倒くさいことになった、メンヘラナマポおじさん(@welfare_minimal)です。

 

日本で開設できるアメリカの銀行口座

いつかアメリカに移住したいと永住権の抽選に申し込んでいます。

当たらなければ話にならないんですが、日本にいながら開設できるアメリカ国内の銀行口座を調べていました。

 

すると三菱東京UFJ銀行傘下のユニオンバンクというアメリカの銀行を見つけました。

ただ三菱東京UFJ銀行の口座を開設していないと、ユニオンバンクの口座開設はできないようです。

 

キャッシュカードを処分済み

私は三菱東京UFJ銀行の口座は既に持っています。

しかし生活保護を受けていて、年に一回の資産申告書での口座提出を面倒くさがり、キャッシュカードをハサミで切って処分して(通帳は紛失済み)資産申告書には「ログイン情報を失念した」と書いて提出していました。

 

振り込め詐欺などの対策で現在は口座開設が厳しくなっているらしく、同じ銀行では一人一口座しか持てないらしいです。

これは困りました。

 

住所、電話番号変更

オンラインバンクに登録していたのでログインを試みたんですが、パスワードを失念していてロックがかかってしまいました。

ログインパスワードを再設定しようとしましたが、電話番号や住所が以前使っていたもののままだったので、オンラインだけでは完結できず三菱東京UFJ銀行の窓口まで行く羽目になりました。

 

以下のものを持って行きました。

  • 身分証明書(運転免許証)
  • 届け印
  • 念のためマイナンバー発行カード
  • 念のため公共料金の明細書

実際に使ったのは身分証明書と届け印だけでした。

 

キャッシュカード、通帳を再発行

住所と電話番号の変更にはキャッシュカードか通帳が必要らしく、合わせてキャッシュカードと通帳の再発行手続きをしました。

 

ここでは住所と電話番号だけ変更して、通帳とキャッシュカードは簡単手続きアプリから申し込みたかったです。

簡単手続きアプリから再発行を申し込めば550円ずつ、合計1100円で再発行できたんですが、住所と電話番号を変更するには窓口で同時に済ませないといけないらしく、キャッシュカードと通帳それぞれ1100円の割高な再発行手数料がかかりました。

合計2200円です…。

 

思わぬ出費です。

しかも再発行手数料は口座残高か現金で払わないといけないらしく、口座には1100円だけ、財布の中の現金はゼロだったので、メインバンクのゆうちょ銀行に下ろしに行き、手続きを一からやり直すことになりました。

全部で二時間がかりでした。

 

ネットでできる手続きを、わざわざ窓口でやる年寄りのせいで待たされるのはうんざりです。

 

あとは通帳とキャッシュカードが届いたら、オンライン口座のログインパスワードを再設定するだけですね。

届くまで2〜3週間くらいかかるようですが。

 

終わりに

いやーすごい面倒くさいことになっていましたね。

住所や電話番号が変わったら即届けたほうが良いです。

使わないなら使わないで、勝手に処分した気にならずちゃんと解約手続きしないとダメですね。

 

これだけ面倒なことをしてなけなしのお金を払いましたが、ユニオンバンクの口座は3ヶ月使わないと強制解約になるらしいです。

ですので実際に口座を開設するのはアメリカ永住権の抽選に当たったらになりますね。

 

なんかグッタリ疲れてしまいました。