うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

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メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

護身用に特殊警棒を買おうとしている私を誰か止めてください

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お外に出るのが怖い、メンヘラナマポおじさん(@welfare_minimal)です。

護身用に特殊警棒が欲しくなってしまいました。

 

寄る辺が欲しい

メンタルを病んでいて、ここ1ヶ月くらいほとんど外に出ていないので外出が怖いです。

何か寄る辺があれば外に出られるんではないかと、インターネットで護身用グッズを探していました。

 

そこで見つけたのが特殊警棒です。

折り畳めて持ち運びも容易、必要な時だけ伸ばして使う。

リーチがあれば刃物を持った相手にも優位に立てる。

 

貧富の差が広がって治安悪化している今、これはもう一人一本持っておくべきなのでは?

 

ドイツ警察特殊部隊で採用されているbonowi

有名どころではASPというFBIやアメリカの警察などで採用されているメーカーもあるようですが、どうも作りが雑らしいです。

 

伸ばした警棒を縮めるギミックにはいくつか種類があるようです。

一つは硬い地面に叩きつけて力づくで縮めるもの、もう一つは警棒の持ち手のお尻にボタンが付いていて、それを押しながら力を入れなくても縮められるもの。

 

ASP社の警棒は使われている鋼材は優秀なようですが、縮めるギミックの精度に難があるようです。

 

ASP社と比較対象になっていたドイツのbonowi社の警棒は、鋼材も優秀で縮めるギミックも信頼性が高く、メーカーが10年保証を付けていて保証の利用率は1%以下だとか。

 

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さらに折り曲げ試験でASP社が2トンだったのに対し、bonowi社は3.5トンだそうです。

 

さすが職人の国ドイツですね。

これは警棒を買うならbonowi社にしろということでしょう。

 

警棒の長さに迷う

bonowi社の警棒には

  • 16cm(41cm)
  • 21cm(51cm)
  • 24cm(61cm)
  • 26cm(66cm)

のものがあるようです。

折り畳み時(伸ばした時)です。

 

伸ばした時41cmは刃物を持った相手には優位を取れなさそうなので却下。

折り畳み時の2cmの差は誤差のようなもので、伸ばした時により長い方が良いと思うので61cmも却下。

 

持ち運びに上着の胸ポケットに収まる21cm(51cm)か、圧倒的リーチの26cm(66cm)のどちらかになると思います。

 

値段は同じなので、より長い方がお得では?と貧乏性な私は考えてしまうんですが、ここで重さも比較しなくてはいけません。

 

  • 21cm(51cm)550g
  • 26cm(66cm)680g

 

差は130gです。

一日中振り回すわけではないので、誤差の範囲のような気がします。

片手持ちで重ければ、長さがあるので両手で持っても良いわけですから、26cmか。

ただ室内で使う可能性を考えると、短く片手で取り回しやすそうな21cmが良いのか。

 

日本刀の話になりますが、屋外の戦で使われていた戦国時代はリーチが長い方が有利で、室内戦をするようになった幕末には短い刀が使われるようになったそうです。

 

終わりに

お財布の都合上今すぐ購入とはいきませんが、21cmか26cmのどちらかは欲しいです。

警察に職務質問されて取り上げられる可能性を考えると、より短く隠しやすい21cmが良いのか、単純に殴り合えば強い26cmが良いのか…

悩ましいですね。