うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

もうすぐ15歳になる犬が立てなくなりました

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いよいよお迎えが来るのかと気が滅入っている、メンヘラナマポおじさん(@welfare_minimal)です。

 

犬の足音で目が覚める

11月29日午前7時、犬の足音で目が覚めました。

犬の方を見ると、寝床から出て立とうとしているのに立てないでいるようでした。

後ろ足に力が入らないのか、ベタっと開脚してしまっています。

 

真冬並みの寒さだというのに、いつからそこにいたのか…

 

トイレもできない

自力では立つこともできないので、私が手で持ち上げるように支えながらトイレをさせようとしましたが、する気配がありません。

昨日までならトイレに連れて行けば、匂いを嗅いで場所を確認し、自力で立って大小両方していたのに。

 

耳が聞こえない、目も見えないらしい

今年に入ってからか耳が聞こえないらしく、私が出かけようとしても気づかず寝ていました。

それまでは「置いていかないで」と玄関先まで追いかけてくる子でした。

それが名前を呼んでも話しかけても無反応。

寝ているすぐそばを歩いても起きません。

 

そしてここ1、2週間で目も見えなくなったようです。

寝床から出て水とご飯を置いてあるところまで行こうとしているようですが、あらぬ方向へよろよろ歩いていきます。

エサの器も見えないらしく、鼻先で探るようにして鼻をぶつけていました。

 

15歳の誕生日まで生きられるか

12月25日で15歳になります。

12月24日、25日とクリスマスケーキを買って、ささやかながらクリスマスパーティー、誕生日パーティーをしようと目論んでいました。

来年の誕生日は迎えられないだろうと薄々思っていましたが、このままでは今年の誕生日すら迎えられるかわかりません。

 

寝たきりに

犬を寝床に寝かせ、現実逃避のために昼寝をしていました。

15時頃起きて犬の方を見ると、寝床から1mくらい離れたところで倒れていました。

脱糞をしていたので始末して、寝床に戻そうと抱くと体が濡れていました。

おしっこも漏らしたようでビチャビチャです。

 

濡れた体をタオルで拭いて寝床に寝かせますが、頭と前足が辛うじて動くくらいで、朝はできていた座ることすらできなくなっていました。

 

終わりに

もうどうしたらいいのかわかりません。

乳腺腫瘍が自壊しているので長くないだろうと思っていましたが、いきなり寝たきりになるなんて。

 

犬がここ数年の私の生きる理由だったので、犬が死ねば私も生きてはいられないと思います。

もうどうしたらいいのか。

何も考えたくない。

何も考えられません。