うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

ホームレスになった時のために備えたい

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定期的に世界一周したい欲、キャンプをしたい欲、ホームレスになってみたい欲が湧きます。

どれも少ない物で生活するという共通点がありますね。

今回はホームレスになった時のための備えを考えてみたいと思います。

 

どうも、暖かくなってくると妄想が逞しくなるメンヘラナマポおじさん(@welfare_minimal)です。

  

電気はソーラーパネル

ホームレスとはいえ、スマートフォンやパソコンが使えない生活は今はもう考えられません。

時間を潰すこともできますし、調べ物をしたい時の即応性が他の手段とは段違いです。

 

慣れないホームレス生活では、知らないことや生きるための手段を調べる必要に迫られることと思います。

そこでソーラーパネルです。

 

ソーラーパネルは大きければ大きい方が発電量も増えますが、身軽でいるためにはあまり大きすぎるのは邪魔になります。

持ち運びに困らないサイズで、発電量も多い物を選びました。

 

飲み水はライフストローで

生きるために必要不可欠な飲み水は、川から直接飲むことができるライフストローで確保します。

これ1つで1年分の飲み水を超える、3000リットルの水を大腸菌カンピロバクターコレラ菌緑膿菌赤痢菌、サルモネラ菌を含む細菌を99.9999%除去できるらしいです。

 

風呂は川で水浴び

私の思い描くホームレス生活は、町中よりも山や森などの自然の中にあります。

人には極力会わない生活になると思いますが、風呂に入らないのにも痒みなど限界があると思うので、川で水浴びしてしのぐことにします。

 

火は薪で

ガスは消耗品なので、火は薪を燃やして使うことになると思います。

安くて使用回数3万回という、死ぬまでに使い切れるかわからない圧倒的なコストパフォーマンスのファイアスターターで火を起こします。

 

服はメリノウール

生来の?ものぐさと、人と会わない安心感で、入浴や洗濯の頻度はそれほど高くないことが予想されます。

そこで週に一度洗えば臭わないという、メリノウールの服を着て生活したいと思います。

seikatsuhogo.hatenablog.com

 

人に会わなくても、自分が臭いのを感じるだけでテンション下がりますからね。

 

家はテントか自作シェルター

山奥の川の近くにテントを張るか、木や草を利用してシェルターを作ってそこに住みたいと思います。

 

テントの場合

身軽に移動ができるように、総重量1kgくらいのローカスギアというメーカーのワンポールテントを候補にしています。

高級品ですが、重いテントだと足がない私は移動が制限されてしまうので仕方ないですね。

seikatsuhogo.hatenablog.com

 

殺伐としがちなホームレス生活にも彩りが必要です。

 

自作シェルターの場合

ナイフ1本でシェルターを作ります。

seikatsuhogo.hatenablog.com

 

木を伐採して骨組みを作り、土と草を混ぜた泥壁で隙間を埋めます。

最近よく観ているyoutubeからの影響が大です。

 

寝床はマットと寝袋

肉体労働をして、1日が終わるような生活になると思います。

硬い寝床では疲れが取れないと思うので、アウトドアで評判の良いマットを敷かせていただきます。

 

そのマットの上で、3シーズン対応のnangaのダウンの寝袋で寝ます。(購入済み)

seikatsuhogo.hatenablog.com

 

問題は食

電気、水道、ガスをクリアして、衣、住と来たらあとは一番重要な食です。

これについては完全自給自足というのは無理だと思います。

 

川で魚を取って食べる?

素人が安定的に食いつなげるでしょうか。

 

山菜を取って食べる?

草の見分けなんてつきません。

 

備えるのは必要だと思いますが、変なものを食べて食あたりになるのもキツイです。

seikatsuhogo.hatenablog.com

完全食の玄米を、これまで通りネット通販で購入してそれに塩を振って食べる、でお茶を濁しておきます。

 

終わりに

山も森も所有者がいるので、合法的にはできない生活です。

まあホームレスになったら違法もクソもないと思いますが。

刑務所が別荘のような感覚になるかもしれません。

 

以上定期的に湧いてくる、ホームレスになったらという妄想でした。