うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

私ももう少しで無敵の人

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川崎で痛ましい事件が起こりました。

小学生を含む十数人が通り魔に襲われ、二人が死亡しました。

その後犯人も自殺したようです。

  

犯人は30年間引きこもりの無敵の人

犯人の男は30年間引きこもりで、学生時代はキレやすい性格だったようです。

同級生が「驚きはない」と事件後に語ったようですが、こんなことしておいて驚かないってどんだけやばい奴だったんでしょう。

 

30年引きこもっていたので社会的には死んだようなもので、何も失うものを持たないいわゆる無敵の人です。

 

私ももう少しで無敵の人

私も大学卒業後はほぼ引きこもりです。

非正規で働いていたこともありましたが、引きこもっている期間の方が長くなってしまいました。

現在はうつ病で月に一度通院しながら、生活保護をいただいています。

 

私もほぼ無敵の人なんですが、私には飼い犬がいます。

14歳のおばあちゃんで、乳がんを患っています。

 

来年までもつかどうかという具合ですが、私にとっては人間の家族以上の存在です。

恥を忍んで生活保護を受けたのも、この犬がいたからです。

役所に生活保護の申請に行き、受給できなければその時は犬と心中するつもりでした。

 

私の場合は他人より自分を責める性質なので、無敵の人になっても他人を傷つけたりはしないと思いますが、無敵の人の一歩手前にいます。

飼い犬を失えば生きている意味がなくなりますからね。

 

終わりに

他人事ではないな、と思いながらニュースを見ていました。

就職氷河期世代が高齢化して養っている親が余裕がなくなってくる頃なので、今後はこういう無敵の人による事件が増えそうですね。

 

人生に絶望している人に必要なのは、安楽死ではないかなと思います。

誰にも迷惑をかけず、苦しまず確実に人生を終えられるわけですからね。

 

まあ国民を奴隷労働者としてしか見ていない政府には無理か。