うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

うつ病生活保護受給者だけどもう死にたい

生活保護だけどもう死にたい

ここのところ不安感に包まれている時間や頻度が増えて、死にたさと背中合わせのメンヘラナマポおじさん(@welfare_minimal)です。

  

生きる適性がない

自分の力で生きていく能力がありません。

正社員の面接を新卒の頃を含め軽く100社以上受けて来ましたが、一度も採用されたことがありません。

 

非正規で食いつないでいたこともありましたが、フルタイムで働くと疲れ切ってしまって食事も喉を通らなくなります。

仕事から帰ってベッドで横になっているうちに寝てしまって、次の日の朝シャワーを浴びて仕事に行く。

日を追うごとに擦り切れていく有様でした。

 

現在は生活保護で生かしてもらっていますが、この先自立する見通しも立っていません。

 

ミニマムライフコストを算出して低燃費生活

本田直之さんの著書で知った概念ですが、ミニマムライフコストというものがあります。

seikatsuhogo.hatenablog.com

 

生活する上で最低限必要な費用=ミニマムライフコストを算出して、それをクリアできる程度の最低限の労働で生きていく、というのなら私にもできるかもしれません。

ただ非正規雇用でろくに貯金もできないでしょうから、病気や雇い止めに遭ったら破綻する薄氷の上を歩くような生活になると思います。

 

十年後の自分を想像できない人生です。

 

うつ病が辛い

私は現在うつ病で、月に一度精神科を受診しています。

精神科に通いだしてから二年ほどになりますが、良くなっている実感はありません。

 

無気力で何もする気が起きず、一日の大半をベッドの上で横になって過ごしています。

うつ病になっている原因の一端が、自分の見通しの立たない人生でもあるので、原因を取り除くのは困難だと思います。

 

抗うつ剤を飲んでいますが、焼け石に水です。

 

これからどう生きればいいのか

お先真っ暗どん詰まりです。

老人が増えていることで社会保障は改悪されていくことでしょう。

昨年10月から生活保護費も段階的に削減されています。

いつまでも頼れる制度ではないと感じています。

 

できることなら死にたい

今は犬を飼っているので無理ですが、乳癌を患っている老犬なのでいつまで生きてくれるかわかりません。

ここ数年の私の生きる唯一の理由がこの犬でした。

 

この犬が亡くなれば私の生きる理由もなくなります。

そうなったらどう死のうか、と逡巡して日々を過ごしています。

 

希望がないと生きることは困難です。

私にはこれから良くなるという希望もありません。