うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

生活保護受給者のミニマムライフコスト

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年の瀬ですし(書いたのが昨年末)、一年を振り返ってミニマムライフコスト(最低生活費)を算出してみたいと思います。

 

収入

生活保護費 11万円

 

支出

家賃 4.5万円

ガス代 3000円

電気代 2500円

水道代 1500円(隔月)

固定回線、スマホ代 7000円

食費 15000円

雑費 3000円

犬の餌代、トイレシート代 3000円

タバコ代 3000円

合計 82000円

 

ざっとですけど、こんな感じです。

多めに見積もっても私は月9万円あれば生きていけるわけですね。

 

月9万円を稼ぐには

時給千円なら90時間。

時給1500円なら60時間。

60時間労働なら一日8時間を週二日労働で余裕でクリアです。

 

これなら非課税の範囲内ですし、国民年金も全額免除ではないでしょうか。

大原扁理さんの隠居生活のような暮らしができます。

 

週休二日はうつ病にはハードルが高い

週5日~6日、フルタイムで働く、となるとハードルが非常に高く感じられますが、週2日ならなんとか自立してやっていけるような気がします。

 

精神科の先生からgoサインが出たら、社会復帰ですね。

うつになる以前からどこからも採用されなかった私を受け入れてくれる会社があれば、ですけど。

 

最後に

半年間ほど毎日ブログを更新してきましたが、とうとう記事のストックがなくなりました。

書かなくては(使命感)