うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

うつ病になったら自然とミニマルな生活をするようになりました

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うつ病になって以来、植物のような覇気のない生活をしています、メンヘラナマポおじさん(@welfare_minimal)です。

 

他人からどう思われてもよくなった

うつ病になる前は他人からどう思われているか気になり、他人の目を気にしてやりたいこともできない自縄自縛状態でした。

 

うつ病になってからは他人の目を気にせず、適当に生きています。

というか人生を惰性で生きているような状態なので、良くなったとは言えないんですけど。

 

結婚、子供、不動産購入などどうでもいい

facebookなどで学生時代の友人たちをこっそり見ていると、みんな結婚して子供を持ったり、家を建てたりしています。

現在三十代なのでちょうどそういうことが重なる時期なのでしょう。

 

私は他人からどう思われようが関係ないので、そういったことに人生の貴重な時間を奪われずに済んでいます。

ただし私の場合、うつ病に行動力を奪われて無為に時間を消費しています。

それじゃダメじゃん

 

性欲がないので女に振り回されることもない

うつ病になって唯一良かったと思えることが性欲がなくなったことです。

性欲があるからええ格好しいになったり、世間が当たり前にしていることは自分の意に沿わなくてもやらざるを得ない、なんてことになったりするんだと思いますが、私の場合、女からどう思われようが知ったことではないので余計なことはしなくて済んでいます。

 

そもそも生活保護でメンヘラなおじさんなんて誰も相手にしてくれないので、強がりのようになっていますね。

ただうつ病になる前はあったムラムラとした欲望は、今はもうありませんのでその点は楽です。

 

最後に

性欲は三大欲求ですが、それがないというのは生物として欠陥があるようで自分が恐ろしいです。

経済的に国に寄生し、子孫を残すわけでもない。

私はなんのために生きているのでしょうか。