うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活(ミニマルライフ)@welfare_minimal

親の介護をするために人生を棒に振るミッシングワーカーという人たちがいるらしい

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俺は機能不全家庭、アダルトチルドレン育ち♪

 

seikatsuhogo.hatenablog.com

 

父親は公務員なのに飲酒運転常習者で、酔って怒鳴ったり暴れたり、飲酒運転で事故を起こしたり不倫をしたり。

母親も思い通りにならないとヒステリーを起こす、暴力を振るう、私が何かしでかす度に「父親にそっくりだね」「もう育てられないから児童養護施設に入れる」と嫌みったらしく言う、など。

 

そんな親に育てられ、現在私はうつ病生活保護をいただいています。

実家は競売にかけられ一家離散状態で、親兄弟がどこで何をやっているかも知りません。

 

私は親の世話をする気はありません

もし突然、「親が介護が必要になった、面倒を見ろ」と言われたら、即答でお断りします。

親がどうなろうと私の知ったことではありません。

 

私ももう三十を過ぎたおっさんですが、親に対する感情は反抗期の子供のようです。

親に対する感謝などポジティブな感情はありません。

生んでくれなければよかったのに、と今でも思っています。

恨みこそすれ、感謝などない。

まともな親のもとに生まれていたら人生楽しめたのかな、と夢想しております。

 

まともな家庭に生まれるのも楽じゃないのね

そんな親子観なので、親のために人生を棒に振る「ミッシングワーカー」という人たちが理解できません。

さぞや良い親のもとに生まれ育ったんだろうな、と羨ましく思います。

少なくとも介護離職するまでは人生楽しめたのだろう、と。

私は今まで生きてきて楽しかったことはありません。

 

まあ親の介護をする、しないに関わらず、どっちにしろ私は無職なんですけどね。