うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

メンヘラナマポおじさんの健康で文化的な最低限度の生活

今頃気付いたんですが、機能不全家庭出身のアダルトチルドレンでした

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身に覚えがある機能不全家庭像

 

そりゃ結婚したいと思うわけないでしょ

 

今ならネットで公開処刑されそうな父親

父親は公務員なんですけど(今もそうなのかは知りません)私が小学生の頃は飲酒運転常習者でした。

家族で外食をした帰り道に酒を飲んでる父が車を運転して、蛇行運転したり、田んぼに突っ込んだこともありました。

仕事帰りに飲酒をして事故を起こして車一台お釈迦にしたこともありました。

古き良き時代(笑)だったようで揉み消したんだと思いますけど。

 

父親が酔って暴れたり怒鳴ったりしてるのを見て育ちました。

母親は母親で、思い通りにならないとヒステリーを起こす、暴力を振るう。ヒステリーを起こすたびに過去のことを蒸し返すという、両親とも問題がある家庭で育ちました。

 

私が生活保護を受けるようになる数年前にも、既に別居していたんですが、父がまた飲酒運転で一軒家の門に突っ込む事故を起こして懲戒処分を受けたとも聞きました。(母親談)

 

親だけでなく、親と同世代というだけで憎悪の目で見てしまう

 

生きづらさの正体は「アダルトチルドレン

機能不全家庭でググっていたらアダルトチルドレンというワードが出てきました。

聞いたことはありましたが、定義までは知りませんでした。

ここでご紹介しておきます。

一般には、「からの虐待」「アルコール依存症の親がいる家庭」「家庭問題を持つ家族の下」で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷(トラウマ)として残っている人をいう[3]。破滅的、完璧主義対人関係が不得意といった特徴があり、成人後も無意識裏に実生活や人間関係の構築に、深刻な影響を及ぼしている。

アダルトチルドレン - Wikipedia

 まさにドンピシャなんですけど。

こういうことを三十歳を過ぎたオッサンが言ってても「大人になったら自分の問題は自分で乗り越えろ」などと無神経な健全家庭育ちが湧いて来そうなので先に貼っておきます。

このような「子どものような大人」、「大人になりきれていない未熟な人」といった誤解などから批判を受けがちである。代表的な例として「いい年をして自分の未熟な部分を親のせいにするな」がある。マスコミによる誤情報の流布の影響もあり、AC問題は日本の社会では正しい認知をされているとは言いがたい。また、親子間問題などの人生の諸問題は本人が単独で解決するべき、という風潮・文化が日本では根強く、第三者が介入して問題解決をするという考え方自体が希薄であり、欧米とは相当な距離感がある。第三者には理路整然とした問題解決の方法が示すことができるが、具体的解決策を発見して実行できるのは本人だけであり、時間のかかり方・取り組み方が当事者と第三者との間でギャップを感じさせ、第三者が批判的ポジションに移行してしまう傾向がある。こうした誤解・批判がAC問題に悩む人にとって解決・回復への大きな足かせとなっている。

アダルトチルドレン - Wikipedia

 

生きづらさの正体が判明しました。

生まれながらに罰ゲームを受けてるようなものですね。