うつ病生活保護受給者のミニマルライフ

30代男。うつ病で生活保護受給中です。@welfare_minimal

本田直之さんの「脱東京」を読みました

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本田直之さんの「脱東京」を読みました。

こんなこと言ってますが、

後悔しています。

300ページというページ数の割に少ないですが、良いなと思ったところを引用していきます。

 

 

物質主義からの転換というのは、ミニマリスト的ですよね。

 

 

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 これは過去に読んだ、イケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの?」や高坂勝さんの「減速して生きる ダウンシフターズ」でも書かれていました。

半農半Xに通ずるところがあると思います。

一つ一つは少額でも複数の収入源を作ればそれで生活できるというものです。

 

やっぱり京都良いですよね。

私も住むなら東京か京都だと思ってました。

京都に住んで着物を着て、歴史的な史跡などを写真に撮って、それをストックフォトなどで売ったり、ブログで海外発信などして生計を立てたいと妄想していました。

実現の目処は全く立っていませんが。

 

 

やっぱり家を買うっていうのは身軽に動けなくなるので考えものだと思います。

それも20年も住めば水回りを修繕したりしなきゃいけない上、減価償却しきって無価値になってしまう。

割に合わないと思うんですよね。

 

物価が安く、いろいろ試せるって言うのは良いと思いますね。

今の日本企業は失敗を恐れてチャレンジしづらくなっているような気がしますので、失敗してもリスクの低い、物価の安い田舎というのは、これからビジネスを始めようという人にとってもハードルの低さが魅力だと思います。

 

個人がビジネスをするハードルが下がっているというのは、SNSなどを通じて感じていました。

インスタグラマーとかインフルエンサーとかそうですよね。

ただ、参入しやすくなっている分、埋もれやすくもなっているのかな、とも思いました。

インスタ映えなんて言葉もあるぐらいですからね。

どうやって玉石混合の中から飛び出せばいいんだろう、というのは考えなくてはいけませんね。

 

地方移住した方へのインタビューにかなりページを割かれた本なんですが、あまり興味がなかったのでその辺は読み飛ばしました。

ただ、それ以外のところが読みやすかったです。

イケダハヤトさんの本でも似たような話は出てきてましたが、あちらは読んでいてストレスを感じていたのに対し、こちらはスラスラ読めたんですよね。

なので、この著者の他の本も読んでみたいと思いました。

 

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